2007年11月06日

ダルビッシュは曲がった事が大嫌い!!



タバコで謹慎くらったのはもう過去の事!!
筋の通らない人ことには上下関係なく噛み付く!!!

すばらしい。
こうゆう人間が今の世の中に求められているのかもしてません。

曲がっているのはボールだけで良い。


日本ハムのダルビッシュ有投手(21)が、球団フロントに不信感をあらわにした。5日、千葉・鎌ケ谷で北京五輪アジア予選に向けて極秘始動した際、信頼していた佐藤義則投手コーチ(53)らコーチ陣が突然の解任通告を受けた一連の騒動について「何がしたいのか。侮辱ですよ」と発言。北京五輪アジア予選後の契約更改交渉の席で「球団に聞きたい」と、ビジョン、方針などを問いただす姿勢を見せた。
 たまっていた思いを一気にはき出した。ダルビッシュがストレートに球団側へ「物言い」をつけた。日本一こそ逃したが、球団初のリーグ連覇を果たした。にもかかわらず佐藤投手コーチ、淡口打撃コーチが解任された。エースは怒りを抑えながらも、素直な心境を明かした。
 ダルビッシュ「(佐藤コーチが)いるといないとでは違う。若手も頼りにしていた。残念です。チームの目指している方向性が分からない。球団はどういうチームを目指しているのか。勝つことを一番にしていないような気がする。何がしたいのか。(解任のコーチらに)侮辱ですよ」。
 優勝球団のオフとは思えないコーチ解任劇。「みんなもそう思っていると思う。球団に聞きたい」。納得できない疑問を解決するため、球団との契約更改交渉の席などで“事情聴取”する考えを明かした。昨オフの契約更改では自身の条件だけではなく、スタッフなど裏方の査定見直しを要求したほど。曲がったことが嫌いで正義感の強いダルビッシュらしく、球団側へアクションを起こす。
 特に佐藤コーチとは1、2軍時代を含め、05年の入団以来、徹底指導を受けてきた「師弟関係」にある。佐藤コーチは通告を受けた2日に「本人だけ喜んで、それでいいの」とロイヤルズ監督就任が決定していたヒルマン監督、球団を痛烈に批判。ダルビッシュも同じように感情的になっていた。
 ダルビッシュ「まだ(佐藤コーチに)あいさつもできていない。日本シリーズ前に言えば、(就職)活動もできたと思う。球団は補償をしないといけないと思う。佐藤さん、淡口さんは優勝の象徴の2人。ファンも分かっている。球団には打撃がある」。
 チームのマイナスイメージを危惧(きぐ)した上で、あえて問題提起した。ただ、球団は、両コーチとはシーズン中から今季限りの方向性を出していた。監督交代にかかわらず、投手と打撃の両ポストに新しい人材の登用を検討。投手担当にはロッテから戦力外通告を受けた吉井、打撃担当には中島輝士スカウトを配置転換する。
 監督の交代劇、リーグ連覇が重なったため異例のように見えるが、実は既定路線だった。それだけに21歳のエースは「ショックだったけれど、新しいコーチとやらないと言っているわけではない。同じ信頼関係を築ければと思う」とも話した。恩師を、また球団を思ってこその要望。ダルビッシュが納得して来季へ向かうための、ケジメをつける場になる。

http://sports.yahoo.co.jp/news/20071106-00000056-nks-base.html

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posted by 保険 at 18:30 | 日記

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